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Aavanruler

■ 新着情報

ファン・ルーラー著『われ信ず』の「25 陰府に下り」をアップしました(2010年6月23日)
・Facebookに「Arnold Albert van Ruler」のページを設置しました(2009年9月25日)

■ 本サイトについて

はじめのことば
本サイトからの引用についての注意事項

■ ファン・ルーラーとは

二十世紀中盤のオランダで活躍したプロテスタント神学者アーノルト・アルベルト・ファン・ルーラー(Arnold Albert van Ruler)は、1908年12月10日、オランダのアペルドールンに生まれる。アペルドールンギムナジウムとフローニンゲン大学神学部を卒業後、オランダ改革派教会の牧師になり、二つの教会(クバート、ヒルファーサム)で牧師として働いた。第二次世界大戦終結後、1947年よりユトレヒト大学神学部の「オランダ改革派教会担当教授」として働いた。ラジオの礼拝番組に25年間出演し続けた国民的に著名な説教者でもあり、多くの本やエッセイを書いた人でもある。1970年12月15日、現職中に死去。没後約40年を経た今でも神学者としての彼の人気は衰えていない。新訂版『ファン・ルーラー著作集』(A. A. van Ruler Verzameld Werk)の刊行が2007年9月に開始された。趣味はサッカーとビリヤードであった。神学以外の得意科目は数学(特に立体幾何学)であった。

■ ファン・ルーラーの言葉

「我々は、人生の意味を問うよりも、人生そのものを楽しむべきである」
We need to enjoy our life itself more than to ask the meaning of our life.

■ ブーケンセントルム版 『ファン・ルーラー著作集』

編集実務

D. ファン・ケーレン(オランダプロテスタント神学大学研究員)

『ファン・ルーラー著作集』について

『ファン・ルーラー著作集』刊行の背景と目的(2007年)
『ファン・ルーラー著作集』刊行祝賀会報告(2007年)

各巻目次

第一巻(2007年) 「神学の本質」
第二巻(2008年) 「啓示、聖書」
第三巻(2009年) 「神、創造、人間、罪」
第四巻(2010年) 「キリスト、聖霊、救済」
第五巻(2011年) 「教会、終末」
第六巻(2012年) 「文化、社会、政治、教育」
第七巻(2013年) 「対話集(カトリックとプロテスタント他)」
第八巻(年未定) 「索引、参考文献(CDROM付録)」

■ カレンバッハ版 『ファン・ルーラー神学論文集』

編集実務

A. A. ファン・ルーラー(第一巻)、J. A. ファン・ルーラー・ハーメリンク(第二巻以降)

各巻目次

第一巻(1969年)
第二巻(1971年)
第三巻(1971年)
第四巻(1972年)
第五巻(1972年)
第六巻(1973年)

■ ファン・ルーラーの単行本

神学・政治論集

『「キリスト教文化」というカイパーの理念』(1939年)
『宗教と政治』(1945年)
『政治とは神聖な事柄である』(1946年)
『ヴィジョンと展望』(1947年)
『国家と啓示』(1947年)
『律法の成就』(1947年)
『夢と形』(1947年)
『神の国と歴史』(1947年)
『新しい教会規程における告白教会』(1948年)
『教会の宣教(アポストラート)と教会規程草案』(1948年)
『現代における執事職の基礎と視座』(1952年)
『特別職と一般職』(1952年)
『百年後の司教杖』(1953年)
『宣教(アポストラート)の神学』(1953年)
『中高等教育のキリスト教化』(1954年)
・『信仰告白はどのような役割を果たすか』(1954年)
『キリスト教会と旧約聖書』(1955年)
『政府とヒューマニズム』(1955年)
『司牧書簡の背景』(1955年)
『世界の中でキリストが形になる』(1956年)
『プロテスタンティズムと動物愛護』(1957年)
・『国民教会について語ることにまだ何か意味があるか』(1958年)
『教会の政治的責任』(1963年)
『ローマ・カトリック教会との出会いにおけるプロテスタンティズムの立場』(1965年)
『神学における人間性』(1967年)
『ファン・ルーラーとの対話』(1969年)
『聖書との交わりの形成』(1970年)
『なぜわたしは教会に通うのか』(1970年)
『幼子のように喜ぶ』(1972年)
『切り口鋭く』(1972年)
『待望と成就』(1978年)
『炎のような舌』(1980年)
『創造から神の国まで』(2008年)

聖書黙想集

『よみがえれ喜びに』(1947年)
『被われた存在』(1949年)
『われらの父よ』(1953年)
『世にかかわる勇気を持て』(1953年)
『安心して楽しみなさい』(1955年)
『最も大いなるものは愛』(1957年)
『人生の愚かさ』上巻(1966年)
『人生の愚かさ』下巻(1966年)
『われ信ず』(1968年)
『使徒の権威において』(1971年)
『喜びをもって信じる』(1971年)
『マルコ14章』(1971年)
『マルコ14章(続)・15章・16章』(1972年)
『祝祭としての人生』(1972年)
『死は打ち負かされた』(1972年)
『詩編を物語る』(1973年)
『全地よ喜びの叫びをあげよ』(1973年)
『輪舞』(1974年)
『マルコの歌』(1974年)
『日々の黙想』(1989年)

■ 単行本原題一覧、名言集、その他

単行本原題一覧
名言集

■ ファン・ルーラー評伝

アーノルト・アルベルト・ファン・ルーラー(Wikipedia)
ファン・ルーラー:クバートゆかりの自立した屈強な思想家
改革派同盟との「婚約」
ファン・ルーラーの言葉:「主なる神は、まさにヨハン・クライフである」
ファン・ルーラーの「喜びの神学」に秘められたもの
日本におけるファン・ルーラー
「地上の生の評価」をめぐるディスカッション

■ 国際ファン・ルーラー学会

国際ファン・ルーラー学会(2008年12月10日、アムステルダム自由大学)

■ ファン・ルーラー研究会(日本)

入会案内

活動内容

神学セミナー

ファン・ルーラー研究会神学セミナーの歩み
第5回神学セミナー記録

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