宗教と政治(1945年)
A. A. van Ruler, Religie en politiek, Nijkerk 1945.
第1部 教会、世界、神の言葉
1. 我々はキリスト者として(教会の)大文脈の中に立つ(1941年)
2. 我々はキリスト者として世界において神の御手の中に立つ(1941年)
3. 教会と世界(1941年)
4. 神の国と教会(1941年)
5. 教会と文脈(1936年)
6. 交わりと制度としての教会(1942年)
7. 第二の鍵は第一の鍵と同じではない(1941年)
8. 神の言葉と現実(1942年)
9. 旧約聖書の価値(1940年)
10. 旧約聖書の価値(1943年)
第2部 神政政治の基本線(1944年・1945年)
1. 現実から意識まで
2. 国家、国民、教会
3. 個人と交わり、預言と歴史、教会の全体性
4. 改革派的神政政治におけるローマ教会
5. 教会の全体性と国家の中立性
6. 「国家と宗教」ならびに「国家と教会」、説教から政党まで
7. それによって政府が歩む光
8. 政府の自立性と国家の信仰告白的拘束
9. 神政政治の形態、教会と国家の二者性
10. 国家に抵抗する教会の姿勢
11. 教会に抵抗する国家の姿勢
12. 国民生活の統治における教会的政府と市民的政府との関係
13. 遊びの契機
14. 遊びの契機(結論)