第二巻 「啓示と聖書」(2008年)

9789023921691第一部 啓示と認識

神学的認識論における三位一体論的思惟
神学原理(principium theologiae)としての聖書
自然と恩恵
接合点
神学的認識の限定性
自然神学と啓示神学
自然神学の問題のもう一つの側面

第二部 聖書

聖書の権威と信仰の確かさ
信仰の土台としての聖書
啓示-聖書-伝統(神学的問題としての正典)
聖書論(locus de scriptura sacra)の意義
聖書台としての聖書 *
聖書の権威と教会
聖書と仲良くなるには

第三部 旧約聖書

アモスとホセア
アブラハムと二十世紀
旧約聖書の意義(1)
新約聖書における旧約聖書論
旧約聖書の意義(2)
旧約聖書の成就
キリスト教会と旧約聖書

第四部 学問的文脈における聖書黙想

開講礼拝説教
開講礼拝説教
マグニフィカート