第四巻(2011年) 「キリスト、聖霊、救済」

以下の論文が収録される予定です(順不同。内容が変更される場合があります。)

キリスト論における宇宙論的要素と終末論的要素の関係
キリスト論的視点と聖霊論的視点との構造的差異
神が人間になられた*
クリスマスを考える
もしわたしが最初のクリスマスの日に説教するとしたら
クリスマスの福音における度量の広さ
模範としてのイエス
イエスの苦しみの意味
イエスの苦しみによる救い
和解としてのイエスの苦しみ
復活
再生の教理
福音としての隣人
教会における信仰告白の位置と役割
聖霊からキリスト教文化へ
事柄の核心は喜びだ!
体験(神学的アプローチの試み)
内的生活における研究
聖霊論の主要線
星ではなく部分としての道徳的なるもの
福音の意味は世界である
救われるとはこういうことだ!
ポジティヴな善としての苦しみ
ウルトラ改革派とリベラル派
救いのプロセスにおける人間の位置づけ
救いの実現における多様性と相反性
神学的概念としての「実現」というカテゴリー
体験主義の光と影
神の選び*
神の選びの教理
義認論(Locus de iustificatione)
美徳の賛歌